MIYATAお菓子ブログ

その他 ]  2012年3月19日

春のお彼岸に♪

朝晩はまだ冷え込みますが、今週は晴れの日が続いてやっと春らしい陽気になってきましたね。

暦の上でも春分の日が近づき、お彼岸の時期がやってきます。
彼岸とは春分の日と秋分の日の前3日と後3日の間の7日間を言い、春分(秋分)の3日前の日を「彼岸の入り」、3日後を「彼岸の明け」と言います。春分・秋分は、その中間に位置しますので、「彼岸の中日」と呼ばれます。

この彼岸は仏教行事ですが、日本独特の行事で他の仏教国には無いものだそうです。 ちなみに、「彼岸」とだけ言った場合、これは春の彼岸を指し、秋の彼岸は「秋彼岸」または「後の彼岸」と言うのが本当というのはご存知でしょうか。

昔から、彼岸には先祖の霊を敬い墓参りをする風習があります。また地方によって若干の違いはありますが、ぼた餅、おはぎ、団子、海苔巻き、いなり寿司などを仏壇に供え、家族でもこれを食すと言った風習も残っています。

仏壇やお墓を美しくととのえて季節の花や水、そして故人の好物をお供えをする。実際には、毎日心がけて行えばいいのですが、忙しいこの現代では、なかなか思っていても出来ないものです。せめてお彼岸の7日間くらいは行いたいですね。そして、家族そろってお墓参りをし、故人を偲びたいものです。

☆お供え菓子におすすめ☆


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