MIYATAお菓子ブログ

その他 ]  2010年5月28日

予防しましょう食中毒

気温もすっかり暖かくなり、行楽地へ出かけることが多くなるこれからのシーズン!
それと同時に細菌性の食中毒もシーズン到来です!
細菌性の食中毒は、食べ物に食中毒菌が増えていても食品の味や臭いが変化しない
ため、ご注意を!

食中毒に掛かったことのある方はわかると思いますが(筆者も昔に掛りました)、
食中毒って症状によってはとってもと~っても辛いんですよね…!!
せっかくの行楽日和、楽しんだ後に食中毒に苦しむなんて、嫌ですよね??
ということで、自分で出来る予防はしっかりやりましょう!

 

*予防1*

食中毒を起こす細菌は、魚や肉、野菜などの食材についていることがあります。
この食中毒菌が手指や調理器具などを介して他の食品を汚染し、食中毒の原因
となることがあるようです。
手指や器具類の洗浄・消毒や、食品を区分け保管したり、調理器具を用途別に使い
分けるなど心がけましょう。

*予防2*

食品に食中毒菌がついてしまっても、食中毒をおこすまでの菌量まで増えなければ、
食中毒にはならないそうです。
食品についた菌は、時間の経過とともに増えるので、調理は迅速に!
調理後は早く食べるように心がけましょう。
細菌は通常、10℃以下では増えにくくなるので、食品を扱うときには室温に
長時間放置せずに、冷蔵庫やクーラーBOXなどに保管するようにしましょう。

*予防3* 

“一般的に、食中毒を起こす細菌は熱に弱く、食品に細菌がついていても過熱すれば
死んでしまう”というのはご存じですか?
過熱はもっとも効果的な殺菌方法ですが、加熱が不十分で食中毒菌が生き残り、
食中毒が発生することが多いそうですのでご注意を!!
また、調理器具は洗浄した後、熱湯や塩素剤などで消毒するようにしましょう。

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GWも終わり学校に会社に、みなさん忙しい毎日を送っていると思いますが、いかがですか?
今年はお休みを取って、7連休や11連休なんて方もいらっしゃったのではないでしょうか?

長いお休みは8月までなさそうですが、やっと暖かくなってきて
公園や広場に出かけたくなるお天気ですよね♪♪ピクニックなんていかがですか??

そこで、お出かけのお供に欠かせないおやつについて、ちょっと豆知識です。

お弁当の後に、消化が早く栄養価も高いおせんべいやビスケットがお勧めです。


たくさん動いた後にはチョコレートや飴など、体の中ですぐにエネルギーに代わるものを。

もちろんみんなでわいわい食べるスナック菓子なども忘れずに♪♪
お菓子とともに楽しい休日を過ごしてください。

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