MIYATAお菓子ブログ

その他 ]  2010年7月16日

海の日♪♪

今週末は久しぶりの三連休ですね!!
梅雨も明けるようで、お天気も良さそうですね。
みなさんはどこかお出かけされますか??

 

海が身近にある日本人にとって、お寿司、焼き魚等、
魚介類とは切っても切れない縁ですね。

そんな魚介類はお菓子にも使われています。
えび、いか、たこ、かに、うなぎがせんべいやまんじゅう、
パイなどで親しまれています。

栄養面でもコレステロールを下げるタウリンやビタミン、ミネラル豊富で、
とくに小魚のお菓子には普段の生活で不足しがちなカルシウムが
たくさん含まれています。

小魚を噛むことは、お子様のあごや歯の発達にもいいので、
いりこ入りのお菓子はおすすめです。


栄養をたっぷり補給して、
夏バテしないようにしてくださいね!!

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その他 ]  2010年7月2日

砂糖のお話

砂糖は、脳のエネルギーとしてもっとも頼りとなる調味料。

日本でも古くから多くの料理やお菓子に使われていますね。特に、今では海外の方々にも
注目されている和菓子は、砂糖がなかったら存在していなかったのでは!?職人が一つ一つ
丁寧に作りあげていく和菓子は、日本人の繊細さがとても表れている伝統的なお菓子です。

地域によって異なるかも知れませんが、家庭でよく使われている砂糖といえば上白糖ですよね?
そのほかにも、グラニュー糖や、三温糖、黒砂糖、和三盆などさまざまな種類があります。

砂糖の調理効果として、肉質が硬くなるのを防ぐ保水効果、パンを作るときにイーストの発酵を促進
させる作用、干しいたけなど乾物を短い時間でふっくらと戻す浸透圧の作用、おいしそうな色・香りを
作り出すカラメル化、ホイップクリームやメレンゲのキメを細かく消えにくい泡を作る安定化作用など、
そのほかにもさまざまあるそうです。

いろいろな食べ物に使われている砂糖ですが、保存していると固まっていることがよくありませんか?
砂糖は湿気にとても弱いのです。外気を遮断できる密閉容器に入れて保存するといいですよ!

お茶と一緒に和菓子を楽しむのもいいですが、手軽に脳のエネルギーを補給するお菓子と言えば…
ラムネやキャンディー♪
チョコレートもいいですが、カロリーを気にされている方などにはラムネやキャンディーが
ぴったりです♪
毎日ポケットやバッグに入れて、子どもも大人も脳の栄養を摂りましょう♪

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