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香港の食品大手傘下に 強み活用、次のステップへ

2020.1.14

昨年12月9日、ホテルニューオータニ東京で「香港四洲集団・宮田 忘年親睦会」を開催しました。 弊社は昨年11月に、香港最大の食品会社・四洲集団(Four Seas Group)の傘下入りを発表しております。 今回の親睦会は、取引関係者への説明を兼ねて催したもので、当日は主要取引先約380人が出席されました。

 

宮田社長は輸入菓子の取り扱いをスタートした1978年からの四洲集団との取り組みの歴史を説明するとともに「菓子原料を輸入し国内に味付け加工できる工場を持っている。他社にない差別化商品を開発できることが当社の強みの一つ」とアピール。「当社のポリシーは日本の菓子文化の継承であり、海外への日本の菓子の展開。四洲集団とともにこれを積極的に進めていく。社内の構造改革を進めながら、今までの強みにさらに磨きをかけたい」と抱負を語りました。

 

四洲集団グループの戴徳豊会長は「今回、十数年にわたる友人である宮田社長のお誘いで大株主にしていただいた。日本食品に携わって48年が経ち、現在80以上のメーカーの代理店を務めている。この間、香港でどの国の食品よりも日本の食品を人気のあるものにしようと努力を続け、成果を出してきた。その努力を認めていただき、旭日双光章の受章をはじめ日本の政府からも評価していただけたことは大変光栄だ」と振り返り、「宮田社長、宮田社員一同と一緒に商品が日本でも香港でもさらに愛されるように努めていきたい」とあいさつされました。